毎朝の大敵である寝癖!寝癖を時短で直すにはどうしたらいい?

つけたくないという個人の意思とは関係なくついてしまうのが寝癖です。

 

寝癖をつけたいと思っている人はあまり見かけないですし、つかなくてすむなら寝癖はつけたくないですよね。

 

そんなやっかいな存在である寝癖は、どうしたら時短で直すことができるんでしょうか。

 

 

◆寝癖を直す方法の基本は?

 

寝癖を直すのに最も確実な方法は髪を濡らすことです。

 

寝癖の状態で固まってしまった髪も、水で濡らしてドライヤーでスタイリングしてあげれば元の形に戻りやすくなります。

 

この際、気をつけたいのは、癖のついてしまった部分だけではなく生え際から濡らすということです。

 

生え際から濡らせば、きちんと髪をスタイリングし直すことができます。

 

ちなみに、濡らしたあとあまりすぐにドライヤーでスタイリングをしてしまうと、髪に水分が浸透しておらず寝癖が直らないこともあるそうです。

 

濡らしても直らないという場合には、少し時間を置いてみるのがおすすめです。

 

 

◆もっと時短で寝癖を直したい!そんなときは?

 

髪を根元から濡らそうと考えると一部だけ濡らすのではすまなくなってしまうし、さらに時間を置いてからドライヤーでケアしないといけないとなるとますます時間がかかりますよね。

 

そんなにゆっくりと寝癖を直す時間はないんだという方も多いのではないでしょうか。

 

もっと時短で寝癖を直したい方には蒸しタオルを使った方法がおすすめです。

 

大きめのフェイスタオルを濡らして軽く絞り、チャックつきポリ袋に入れて電子レンジで1分前後温めると蒸しタオルのできあがりです。

 

蒸しタオルを髪の生え際からあてて髪がしっとりするまで保ち、クセがまっすぐになるようにブラシでスタイリングしましょう。

 

レンジで蒸しタオルを作る間や蒸しタオルを髪に当てている間に他の準備もできますので、蒸しタオルを使った方法なら、忙しい朝にも少し余裕をもって寝癖直しができるのではないでしょうか。

 

 

◆そもそも寝癖をつけないためには?

 

寝癖がつかないために、寝る前にできることがあればしておきたいですよね。

 

寝癖をつけない大きなポイントは、寝るときの髪の状態にあります。

 

寝るときに髪の毛が濡れている、湿っている状態というのは寝癖について下さいと言っているようなものです。

 

シャンプーをしたあとドライヤーで乾かさずに自然乾燥をしていたり、中途半端な生乾きの状態にしたまま眠ってはいないでしょうか。

 

頭が湿ったまま寝るのは、寝癖がつきやすいのはもちろんのこと、枕が湿って不衛生だったり、頭から冷えて風邪をひいてしまうことがあります。
寝る前には髪をきちんと乾かしましょう。

 

その他にも、癖のつきやすいミディアムヘアの場合はナイトキャップを使用したり、ロングヘアの場合はゆるめのシュシュなどでまとめて眠るというのも寝癖には効果的です。

 

あまりきつく縛るとそこがかえって癖になってしまいますので、ゆるめにまとめることを忘れないでくださいね。

 

寝癖がつかないように対策をして、安心して眠れるようにしてください!